ソウルで美味しい牛肉が食べたいときは、チャドルバギ【サムガクチ】

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今回は4,6号線の삼각지サムガクチ駅の知る人ぞ知るおいしいチャドルバギのお店を紹介します。

チャドルバギとは?

脂肪の多い牛のあばら肉のこと。そのままカルビのように分厚く切って食べるととても脂っぽいので、薄切りスライスにして食べるのが一般的。厚さ2mmのものが1番美味しいとされ、お店によって網焼きやサムギョサル用の鍋を使って脂を適度に落として食べる。薄切りなので食べやすく、脂も多いのでやわらかくてジュ−シー。ソースは塩かマスタードやレモンの入ったさっぱり系の醤油で。

ソウルナビ

お店の看板には日本語でも

“ミノ、ホルモン専門店(牛の小腸を焼く料理)”

と書かれています。

チャドルバギ150g 26000ウォン(国産、韓牛)

韓国は日本より牛肉が高いので豚肉サムギョプサルの値段と比べるとちょっと高く感じます。

薄切りの脂身たっぷりのお肉♡

一瞬で焼けるので、お醤油のソースにつけてキャベツと一緒に食べると、絶品♡

脂っこそうに見えますが、ソースにつけるとさっぱりして、さらにキャベツと食べると相性抜群です!

これはヤンコプチャン

ヤンコプチャンとは

牛にある4つの胃のうち1つ「ヤン(ミノ)」。「ヤン」は胃を意味する韓国語である。胃は内臓のなかでも食べ物を消化する器官で、肉の部位とは違って突起が多くて固いが、長時間ゆでることによって意外と軟らかくなり消化しやすくなる。
内臓の中でもおいしい部位とされている。無機質とたんぱく質を多く含み、身体の生理作用をスムーズにし、昔から汗をよくかく人や虚弱な人への強壮剤として、あるいはスタミナのつく食べ物として人気がある。軟らかくそれでいて歯ごたえがあり、価格にかかわりなくグルメに愛されている逸品。

ソウルナビ

 

 

わたしは初めて食べたんですが、コリコリしてさっぱりしてました。食べきれない分は最後に注文したヤンパプに混ぜてもらえます。

最後はサテサル

このサテサルというのは初めて聞いたんですが、どこの部位かNAVERで調べてみると

“牛の日あの後ろのひかがみについている肉”

とのことです。

 

すでに味付けされているので1番最後に食べるのがオススメ♡

味付けカルビのような味で何もつけずにこのまま食べます!ご飯が何杯も進みそうな味です。

韓国の人たちはソジュがどんどん進んでました!

わたしはこのサテサルが一番おいしかったです♡おすすめ!

シメまでおいしい!

最後はシメのヤンパプ

ヤンコプチャンをとコチュジャンを混ぜた見た目よりさっぱりした混ぜご飯です。

脂身の多いチャドルバギとの相性がよく考えられた味付けで全然重くなく食べられます。

 

ぜひ、サンガクチに韓牛のチャドルバギを食べに来てください♡

日本人のお客さんも多かったですよ。

 

ADD 서울 용산구 한강대로 186

TEL 02-793-6866

OPEN  07:00 – 22:00

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