整形手術をする前に必ずチェックするべきこと6つ

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最近韓国で整形手術をする人も多くなってきました。日本よりも安価でそれぞれの病院独自に開発された手術方法などもあるので全世界から韓流整形を求めて患者が押し寄せています。

日本でも韓流アイドルやモデルなど完璧な顔の人たちがどんどん日本で活動を始めてから、韓国顔を求めて多くの人が整形手術の為に韓国を訪れてます。

しかし韓国でも問題になる過大な広告や、リーズナブルなことで簡単に手術を決めてしまって後悔する人もいます。韓国人でも判断が難しいのに、外国人の私たちは尚更です。

そこで、整形手術をする前に必ず確認するべき6つの事項をまとめました。病院を決めたり、施術内容を決める参考にしてみてください。

1.整形外科が応急処置に対応できるか

豊胸手術や輪郭手術を計画している方は手術を受けようとしている病院に応急処置と安全管理システムが構築されているか必ず確認してください。このような整形手術は整形外科単独で進められる手術ではなく、麻酔科の専門医との連携が必要です。

大きい手術であるだけに専門応急措置、およびAEDや無停電電源装置(UPS)、悪性高熱症治療剤であるダントロレンを保有しているかチェックしてみましょう。

2.本人の体質

整形手術を決心しても、手術前に関連するすべての検査を受けたあと、問題がない場合のみ手術を進めなければなりません。

もし本人が血が止まらない“出血性体質”や手術部位や注射跡が赤く腫れあがる“ケロイド体質”、麻酔時ショックの危険がある“アレルギー体質”ならば整形手術は避けなければなりません。

3.整形手術可能な年齢か

整形手術は手術したい箇所の成長が終わったあとでなければできません。

成長が終わらないうちに手術をしてしまうと骨が曲がってしまったり、成長が止まってしまうなど、奇形を引き起こしてしまう事があります。

目の場合最低13歳、鼻の場合は最低18歳、胸は22歳が目安です。顎など輪郭の整形は成人になってから行わなければなりません。

4.専門医かどうか

より安全な手術のためには、経験豊富な専門医による手術を受けてください。

専門医とは整形外科のレジデントを4年間正式に修了した医者をいい、病院の看板に“〇〇整形外科”と書かれています。反対に、非専門医は4年間のレジデントを修了していないので看板には“〇〇医院 診療科目 整形外科”と表示しなければなりません。

それでもやはり私たち外国人にはわかりにくいので、整形外科専門医ホームページで確認してみてください。

5.整形手術費用

整形外科の競争が激しくなると、イベントや割引行事で多くの人を呼び込もうとする病院が増えます。安価な価格だけに惑わされて自分の顔を任せないようにしてください。

韓国では、評判のいい病院の中で高すぎず安すぎない価格のところがいい。と言われています。

6.副作用

テレビ番組などで、整形手術の副作用で鬱になり自殺してしまった人などが取り上げられる事があります。

担当医に手術後発生しうるすべての副作用について医師とよく相談するようにしてください。

 

まとめ

以上6項目すべてを確認してから整形手術に踏み切っても遅くありません。確認しようとしているのにめんどくさそうにする医者もいるかもしれませんが、手術前にそういう医者を見極めるいいきっかけにもなります。

近くて言葉も通じる事が多い韓国ですが、日本の常識は通用しない事が多い外国ということを忘れないでください。

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