顔の筋肉が顔の大きさを左右する!小顔をつくる習慣。

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韓国のビューティサイトで気になる記事を見つけました。

“顔の筋肉が顔の大きさを左右する”というのです。

確かに韓国ではコルギやコルグンなど顔の筋肉をほぐして小顔に導くマッサージが日本で知られるずっと前から知られていました。

韓国では ギョンラクマッサージ と言われています。顔の筋肉と顔を大きくする原因を知って小顔マッサージの参考にしてみてください。

顔を大きくする原因は?

1.たるんだ二重ライン

まぶた周りの筋肉がこると、まぶたがたるみ目が小さく見えるだけでなく顔が長く、大きく見えます。まぶたのたるみは目の周りに水分がたまり筋膜(筋肉の周りにある膜)が癒着するからです。まぶた周りを刺激してあげて癒着を防ぎ凝り固まった筋肉をほぐしてあげてください。

2.飛び出した頬骨

こめかみより頬骨が横に突き出している場合、頬を中央に寄せることによって顔が小さく見えます。頬骨が際立って飛び出して見えるのは筋肉が外側に引っ張られているから。その場合筋肉を中央にキュッと引き寄せてあげるケアが必要。

3.崩れた顔のライン

頬から顎までのフェイスラインが崩れると顔が大きく見えます。顔の筋肉がたるみ、フェイスラインを中央に集める力が弱っている状態です。舌のトレーニングで顔の筋肉を下から上に引き上げる力をつける必要があります。

4.大きく広がった顎

大きな顎、ベース型の顎は生まれた時に100パーセント決まるものではありません。寝ている間、歯をくいしばる習慣のある人は顎が大きくなります。生活習慣を見直せば細い顎を作ることができます。

5.下に伸びた顎

二重顎や、顎が長いタイプの人のことです。下を向いた姿勢を長く続けていると首の筋膜にあるリンパが癒着し顎のラインの筋肉が凝り固まってしまい顎が下に伸びたり、二重顎になります。

顔が大きくなる習慣リスト

次に顔が大きくなる習慣リストです。チェックしてみて自分にいくつ当てはまるか確認してみてください。

・急いで食事をする方だ

・背中が曲がっている

・歯を食いしばる習慣がある

・水分をあまりとらない

・上の歯と下の歯がいつもくっついている

・顔を内側から外側にマッサージする

・肩が凝っている

このチェックリストに1つでも当てはまるものがあれば、大きな顔を作ってしまいます。

例えば、背中が曲がっているなど、顔の大きさとは関係が無いように見えるものもありますが背中が曲がっている人は90%以上顔が大きくなっています。

姿勢や習慣を矯正して小顔に

普段意識しないと、腰が曲がっていたり、背中が歪んでいたり、足を組んでしまったりしますよね。姿勢の悪さはそのまま大きな顔をつくる原因になってしまいます。

正しい姿勢を意識して小顔に!

椅子に座るとき、肛門、腰、肩が一直線に繋がるように座ります。鼻の下と先ほどの一直線を結んだラインが床と平行になるように顎をあげて維持。

立っているとき、耳、肩、くるぶしが一直線になるようにします。鼻の下と先ほどの一直線を結んだラインが床と平行になるように顎をあげて維持。

上下の歯がくっついていると、顔の筋肉に力が入ってしまいます。舌を上の歯の後ろにつけて上下の歯と歯の間は2.3mm開けるようにしましょう。

やっぱり芸能人のような小顔になるには、小さいことからコツコツと継続して。というのが大切なんですね。

顔のマッサージの際、生活習慣を見直す際の参考にしてみてください♡

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