MCBB 韓国式自分に合ったチークの見つけ方♡

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“MLBB” って言葉聞いたことありますか?

“My Lips But Better”という言葉の略語なんですが、自分の唇みたいに自然で、でも自分の唇よりも綺麗に見える という意味です。

ということで、自分の唇に見える自然なカラーのリップが韓国ではやっているのですが、MLBBにつづいてMCBBという言葉が今ブームなんです!

“My Cheek But Better”

そうです。唇ではなくチーク!もともとの肌に馴染んで自然に血色をアップしてくれる自分に合ったチークの見つけ方をご紹介します。

 

 

Type1. 白く赤みのある肌

顔の赤みを消そうとベースを厚塗りしてしまうと、チークの発色の邪魔になってしまいます。赤みを消そうとするのではなく、肌の赤みは少しだけ抑えつつもいかしてあげるのがポイント!

赤みのある肌をいかすには、あんずカラーがオススメ。赤みが目立つ鼻周りから頬に向かってチークを軽くなぞってほんのり赤く発色させましょう。赤みの目立つ肌は乾燥している場合が多いので水分感の高いフィクサーで仕上げてあげるとよりgood!

1.3CE ブラッシャークッション マンダリン

(▼画像クリックで商品ページに移動します。)




しっとりしたウォーターベースのチークで頬を優しいあんず色にしてくれます。

2.アンドアザーストーリーズ マラバスオレンジ

暖かい印象のあんずカラー。見たままのカラーが一度さっと塗るだけで綺麗に発色します。

3.ハンユル 自然ににたチークバーム 1号

日が沈む時の野原の色を表現したチークバームで、リップのようなしっとり感と密着力が魅力です。

4.Too Cool For School アートクラスヌアズチーク&アイ 2号

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目と頬に使えるマルチ製品で肌になめらかに密着します。チップを使用して頬にトントンと押して指、またはパフでブランディングしてあげると自然で血色のある肌を演出できます。

Type.2 青白く白い肌

白く透明感のある肌はたまに青白く見える時があるのでピンクやパープルを混ぜて血色をプラスしてあげるのがポイント。

この時カラーと同じくらい気を使いたいのがチークのタイプです。水っぽいクリームやリキッドタイプがおすすめ。明るく発色して清純なイメージになります。水っぽいチークはしっとりした肌にのせると綺麗に発色するので化粧水の様な質感の水分を含んだファンデーションにフェイスオイルをブランディングして水分をたっぷり含んだ肌を作っておくことが重要です。

1.SEP マイ#MOTTキット

シャドー、リップ、マルチスティックで構成されたマルチメイクアップキットです。特にマルチスティックはリップとチーク同時に使えます。頬にさっと塗って指でブランディングしてあげると血色のあるチークの完全!

2.ADDICTION チークポリッシュ06

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ブラシで軽く頬をなぞって手でグラデーションしてあげるとほんのり血色した肌を演出できます。

3.ラミューズ モイストグロウクッションブラッシャー ラブリーピンク

塗るとすぐにかわいらしいピンク色に発色し、高密着で持続力も素晴らしいチーク。しかもミニサイズなので持ち歩きに便利。

4.3CE デュオカラーフェイスブラシクリーム バイオレット

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頬の内側と外側の色を使い分けてみたり、2色をミックスして塗ったり自分の肌に合ったいろんな塗り方を楽しめるチーク。

TYPE.3 黄色い肌

アジア人特有の黄色い肌はあんず色を塗ってしまうともっと黄色くみえてしまうので禁物!濃いピンクも同じです。

薄いピンクのチークで華やかさを際立たせるのがポイント。パールの入っていないパウダータイプのチークをもともとの肌のピンク色の様に表現してみてください。滑らかで明るい肌ほどチークの魅力を生かすことができるのでピンクベースを塗って肌をトーンアップさせておくことを忘れないでください。

1.ソルファス シランカラーパクト

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朝鮮人参の花や梅の花の抽出物を閉じ込めた柔らかく輝くチークです。

2.VERY VERY ベイビーチークブラッシャーシフォンピンク

ラブリーな印象のピンクカラーで粉浮きしなちパウダータイプです。毛穴に入り込まないふわっとしたなめらかなタッチが可能。

3.HERA フェイスデザイニングブラッシャーエターナルピンク

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柔かく高級感のあるシルキーなパウダーで粉浮きせず肌に密着して鮮明なカラーを演出します。

Type.4 暗くトーンダウンした肌

ダークな肌だからといって、絶対に明るい色を選ばないといけないという偏見は捨ててください。明るい色で肌を無理やりトーンアップさせようとすれば似合わないだけでなく、チークだけ浮いてしまいます。こんな肌にはむしろ落ち着いた色のチークがよく似合います。2018A/Wに流行したジンジャーカラーはとくにおすすめ。チークが粉っぽすぎると似合わなくなるのでパールの入ったチークを選んで光を与えると優雅さを与えることができます。

1.ネイチャーリパブリック プロタッチブラッシャーパレット

秋に似合う多彩なカラーを詰め込んだチークパレット。ハイライトとシェーディングにも使えるカラーもあるので簡単に肌の陰影を表現できます。

2.ローラメルシエ ブラッシュカラーインフュージョンジンジャー

ココナッツオイル成分を閉じ込めた柔らかいテクスチャー。量を調節することで血色のある肌から立体感のある健康的な肌まで望む肌を演出できます。

3.エチュードハウス ラブリークッキーブラッシャーピンクブラウニー

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皮脂と汗を吸収する特殊なコントロールパウダーと微粒子パウダーが含有されて鮮明なカラーがメイク崩れしない肌を作ります。

4.Too Cool For School チェックジェリーブラッシャー08 ジンジャーパイ

ふっくりとしたタイプのクリームチーク。かわいらしいサイズ感で持ち運びにも便利。

5.NARS ホリデー2018コレクション リトルフェティッシュ ドルチェビタマットダストローズ

微細なパールが入ってグロッシーな印象に。

以上、自分に最も似合うチークMCBBの見つけ方でした。これまでなんとなくピンクやオレンジのチークを付けていた方、自分の肌を観察してMCBB、見つけてみてください。

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