EXOにHighlight あの韓国スターが芸能人になった衝撃の理由6

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誰もがする大スターの中には、もともと芸能界に興味がなかったのに、ひょんな事から芸能界に入ったという芸能人が多くいます。

中でも秀でた才能と演技力と魅力で、今では韓国芸能界になくてはならない存在となっている芸能界デビューストーリーをご紹介します。

1 パク ソジュン

『キム秘書はなぜそうか』でパクソジュン病を発病させてしまうほどの魅力を爆発させたパクソジュン。

幼い頃は、内向的で人見知りが激しかったというパクソジュン。中学校3年生の時、アニメクラブに入る事になった。

転機はアニメクラブでコスプレをしたとき、全校生徒の視線が一気に自分に集中することに快感を覚えて、俳優を目指す様になったそうです。

その後、ソウル芸術大学演技科へ進学し、キーイーストと契約して同事務所の新人1号アーティストとなります。

 

2 シン ヘソン

韓国では“国民の娘”と言われているシンヘソン。お母さん世代の理想的な清楚で賢そうな娘のイメージです。

なかなかオーディションに受からず苦労したそうですが、『子供が5人』『青い海の伝説』などで知名度を上げてついに『黄金色の私の人生』で主演を務めるまでになりました。

そんなシンヘソンは小学生の時ウォンビン、ソンヘギョ主演の『秋の童話』を見てウォンビンに一目ぼれした事。

好きすぎてウォンビンをテレビで見る事も恥ずかしくなるほどで、芸能界に入ってウォンビンを実際に見てみたい。と思ったそうです。

その熱意だけで何度も挫折しても立ち直るなんてすごいですよね。

3 EXO セフン

セフンは小学校6年生の時に、道ばたでトッポギを食べている時にSMエンターテイメントのキャスティングマネージャーの目に留まりました。

ですがキャスティングマネージャーを怖い人だと勘違いし逃げ回った為、30分間マネージャーとの追跡戦を繰り広げた末キャスティングされたそうです。

こんな美少年なら道端でキャスティングされるのも納得です。

4 Highlight ユンドゥジュン

 

ドゥジュンは芸能界への夢は持っていましたが。自分には遠い世界だと思い体育大学を目指して運動を一生懸命していました。

ある日トンカツ屋でトンカツを食べながらテレビを見ていたところ、BIGBANGのメンバーのサバイバル番組を見たそうです。そこで自分と同じ世代の人たちが夢に向かって一生懸命頑張っている姿を見て刺激を受け、自分も夢に向かって頑張ろうと思い芸能界を目指したそうです。

そして、あの時見たサバイバル番組に出演していたヒョンスンとBEASTとしてデビューします。

5 リュ スンボム

演技派俳優として、映画でものすごい存在感を出しているリュスンボム。

リュスンボムの作品をご覧になった事がない方はぜひ日本映画のリメイク『容疑者Xの献身』を見てみてほしいです。日本版映画で堤真一さんが演じていた役を演じているのですが、堤真一さんとはまた違ったオーラでとても魅力的です。

リュスンボムの実の兄は映画監督のリュスンワンです。

お兄さんも素敵な方です。

リュスンボムのデビューの背景にはこのお兄さんが関係しています。

映画監督をしていたお兄さんは以前、新しい映画の撮影の準備をしていた時に、経済的な理由からプロの俳優を使う事が出来なくなってしまったそうです。

特にこの映画に出演させたい“ヤクザ”役が見つからなったところ、ちょうど家で“ヤクザ”を見つける事ができました。それが家でダラダラしていたリュスンボムでした。

今では韓国映画界でなくてはならない存在になっています。

6 チャン ドンユン

 

チャンドンユンのデビュー秘話は一番衝撃的です。

2015年凶器を持ったコンビニ強盗を捕まえた事からニュースにとりあげられ、“ハニャン大学のイケメン”という事で話題になりました。

ニュースを見た現在の事務所がチャンドンユンに連絡をして、芸能界デビューが決まったそうです。

人生なにがあるかわかりませんね。

 

 

 

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